普通の子が7歳から自宅で算数 10歳で数検3級に合格 テキスト、手作りプリント、勉強のコツご紹介!

スタサプを続けています

うちでは、数検の先取り学習をしばらく続けた後に、教材の一つとしてスタサプを取り入れ、数検を卒業した今も使い続けています。実際に利用してきた感想をまとめました。

子供にとって良いところ

先取りができる

小学生からお家でコツコツとお勉強を始めると、だんだんと先取り学習の範囲に入っていくお子さんが多いと思います。

スタサプは無学年方式なので、何年生の勉強でもすることができます。

算数検定で言えば、たとえば6級の単元は6年生と5年生の単元から出題されますが、スタサプはどちらの学年も、勉強したい単元を選んで映像授業を受けることができます。

何度も見返すことができる

塾や学校の集団授業では、得意な単元も苦手な単元も、どんどん進んでいきます。

一方で、映像授業は苦手な単元を何度でも見返すことができます。

数学検定の過去問をやってみて、苦手だった単元の授業を重点的に見返すことができます。学校で休んでしまった授業の単元をお家で見ておくこともできます。

一人でも進められる

親子で一緒に進めるのも良いですし、子供一人でも進められます。

新しい単元はできるだけ子供と一緒にスタサプで勉強するようにして、気を付ける点などは口に出してあげれば、時間が経つうちに子供一人でも勉強の進め方を学んでくれます。

授業に当たりハズレの心配がない

学校の先生の授業が、子供にとって分かりやすいとは限りません。

スタサプでは、低学年の単元では興味を引くようなイラストなどで分かりやすく解説され、そして学年が上がってくると有名な講師によって分かりやすく解説される授業を受けることができます。

保護者にとって良いところ

学習時間の管理

子供一人で勉強してもらうときは、どんな勉強をしていたのか、保護者がネットで確認することができます。

一目で分かるように可視化されているので、学習した内容や時間の確認を簡単に行えます。

なんといっても低価格

スタサプのスタンダードコースの月額は2000円程度。

うちでは数検の苦手単元の授業を受けるために利用を始めましたが、そういった使い方であれば、スタンダードコースで十分だと思います。

教える側の予習に使える

子供のためだけでなく、教える側の予習にも役立ちます。

私の場合、子供の数学の単元が進むにつれて、上手に教えてあげることができないことがありました。

スタサプの有名講師による分かりやすい映像授業は、教える側にとっては、子供への教え方の予習として見ることができます。

気になったところ

私の場合ですが、利用しているうちにだんだんと、テキストの印刷がおっくうになりました。

長く続けているとけっこうなプリント量になるので、スタサプで販売している専用のテキストを購入しています。

しかしこれが、届くまでに1週間くらいかかったりすることもあり、アマゾンなど翌日配達に慣れてしまっている身としては、不便さを感じていました。

年末年始にかけて注文しようものなら、さらに日数がかかるので、かなり早めにテキストを注文しておくか、せっせとプリントするかしないといけません。

もう少し早くテキストが届いてくれたらと思っています。