普通の子が7歳から自宅で算数 10歳で数検3級に合格 テキスト、手作りプリント、勉強のコツご紹介!

数検をすぐに再受験させたほうがいいとき

落ちたらすぐに再受験!?

算数検定・数学検定は同じ級でも難易度が違うことがあります

試験に不合格だった。

過去問のテキストではいつも合格点が取れているのにどうして、というのであれば、変な言い方ですが、落ちてしまったのは運が悪かったからかもしれません。

というのも、数検は、試験日によって、問題の難易度が違うこともあるからです。

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まずは合格点に届かなかった理由の分析をしてあげてください。

そして、運悪く問題の難易度が普段よりも高いせいでお子さんの点数が合格点に届かなかったのであれば、次の試験を受けさせてあげればよいだけです。

過去の合格率と、試験結果の合格率を比べれば、その回が難しかったのか、簡単だったのかが分かります。

試験までは最短で一か月半

算数検定の申込締め切り日は受験日のおよそ一か月半前

すぐに検定を申し込んだとしても、次回の受験までは最短で1か月半あります。

言葉を変えれば、1か月半の準備期間があるということです。

習熟度が足りずに落ちてしまったのであっても、1か月半あればだいぶ習熟度を上げることができます。また、緊張して実力が発揮できなかったお子さんは、どんどん受験して受験回数を重ね、慣れていくほかありません。

テスト後はすぐに自己採点を行って、合格点に達していないようなら、すぐに次のテストの申し込みをしてしまっても良いでしょう。

たとえもしまた問題の難易度が高くとも、同じミスを繰り返さなければ、次こそはきっと受かるでしょう。次もダメだったならまたその次です。

早く再受験したいとき

早く再受験したいときは、個人受験よりも頻繁に行われている提携会場受験

詳しくは、検定の概要で説明していますが、受験方法には、個人受験、団体受験、そして提携会場受験というものがあります。

個人受験は日本数学検定協会へ申込をするもので、団体受験は学校や学習塾などで行われる該当の団体に所属する生徒さんを対象としているものです。提携会場受験は数学検定協会と提携した機関が試験会場を用意するものです。

個人受験は毎年4月・6月(または7月)・10月(または11月)と、年に3回行われています。

例えば2019年の最後の個人受験は10月ですが、その次の個人受験は2020年の4月です。これですと、だいぶ日数が空いてしまいます。

次の個人受験までの日数が長すぎる、できるだけ早く再受験をしたいというときは、「提携会場受験」がおすすめです。

提携会場受験は個人受験よりも頻繁に行われています。

近い日付で最寄りの会場の試験がないか、探してみるとよいでしょう。

受験申込の締め切りは受験日のおよそ1か月半前までなので、最短で一月半先には再び受験をすることが可能です。

以前は外部受験者受け入れ制度というものがあり、塾などが行う団体受験の中でも、外部からの生徒を受け入れてくれる会場で受験ができる制度がありました。これは毎月のように受験する機会をもてる制度でしたが、20193月をもって外部受験者受け入れ制度は廃止されました。

まとめ

残念ながら数検の試験に落ちてしまったときは、落ちた理由を分析してあげましょう。

習熟度が足りないのか、問題の難易度が高かったのか、緊張してしまったのか。

そして、分析結果によっては、すぐに次の受験の申し込みをしましょう。提携会場受験なら、個人受験よりも頻繁に行われています。

不合格の理由を分析すると、こういった理由じゃないかと思います

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